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-TYPE-
有料イベント

-DATE-
2015/11/3(火) 15:30

-TICKET-
全席自由 1,000円

クロージング・コンサート
〜大友直人指揮 仙台フィルハーモニー管弦楽団スペシャル・コンサート

音楽祭のフィナーレを飾るのは、大友直人指揮による仙台フィルハーモニー管弦楽団公演。ソリストには20歳の俊英フランス人チェリスト、オーレリアン・パスカルを迎える。仙台フィルは2013年から3年連続の出演となる。

出演

大友 直人(指揮)、オーレリアン・パスカル(チェロ)、仙台フィルハーモニー管弦楽団

曲目

ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 op.104
チャイコフスキー:幻想序曲「ロメオとジュリエット」

出演者プロフィール

大友 直人(指揮) 桐朋学園大学を卒業。22歳で楽団推薦によりNHK交響楽団を指揮してデビュー。現在、群馬交響楽団音楽監督、東京交響楽団名誉客演指揮者、京都市交響楽団桂冠指揮者、琉球交響楽団ミュージックアドバイザー。また、2004年から8年間にわたり、東京文化会館の初代音楽監督を務めた。第8回渡邊暁雄音楽基金音楽賞(2000年)、第7回齋藤秀雄メモリアル基金賞(2008年)を受賞。

オーレリアン・パスカル(チェロ) 2005年に弱冠11歳でパリ市主催の第1回ロストロポーヴィチ・ジュニア・コンクール入賞。アンドレ・ナヴァラ国際コンクールにて、最も優秀な新人としてギュイ・ボヌマン賞を贈られた。ヘルシンキで行われた第5回パオロ国際チェロ・コンクールで第2位に輝き、その演奏は審査員―アルト・ノラス、堤剛、ルイス・クラレット、マリア・クリーゲル、イヴァン・モニゲッティ―より、18歳という若さながら稀に見る力強さとこの上ない優雅さを併せ持つと絶賛。2014年11月にはエマニュエル・フォイアマン・グランプリで第1位に輝き、協奏曲賞と聴衆賞も同時に受賞した。音楽一家に生まれ、現在、パリ国立高等音楽院でフィリップ・ミュレールに師事。シャルル=アドルフ・ガン製作による1850年製の楽器を使用している。

仙台フィルハーモニー管弦楽団 1973年創立。日立システムズホール仙台での定期演奏会をはじめ、年間約110公演の演奏活動を全国で展開。仙台国際音楽コンクールなど、仙台の音楽文化振興にも貢献している。大震災後は、音楽を被災者のもとに届けながら絆を紡ぐ活動を展開。2011年エクソンモービル音楽賞洋楽部門本賞、渡邉皢雄音楽基金恵億別支援受賞。13年3月にはロシアにて被災地の代表として公演。常任指揮者パスカル・ヴェロ、首席客演指揮者小泉和裕、ミュージック・パートナー山田和樹を擁する。