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-TYPE-
有料イベント

-DATE-
2015/11/3(火) 11:00

-TICKET-
全席自由 1,000円

TOKU&マグヌス JAZZ LIVE

作曲、編曲、サクソフォン、フルート、クラリネットの演奏とマルチな才能を発揮しているスウェーデン出身のマグヌス・リンドグレンによるジャズ・コンサート。

出演

マグヌス・リンドグレン(サックス)、
TOKU(ヴォーカル、フリューゲルホルン)、
宮本貴奈(ピアノ)、石若駿(ドラム)、楠井五月(ベース)

出演者プロフィール

マグヌス・リンドグレン(サックス) 1974年スウェーデンのヴェステロース生まれ。スウェーデン王立音楽院で学ぶ。作曲、編曲、サクソフォン、フルート、クラリネットの演奏とマルチな才能を発揮し、スウェーデン・グラミー賞など数々の賞を受賞しているほか、イヴァン・リンス、グレゴリー・ポーターをはじめとする一流アーティストとの共演からオペラ歌手、合唱団、ビッグバンドとのコラボレーションまでジャンルレスな活躍を続けている。1993年には18歳でハービー・ハンコックと共演し、95年にはストックホルム・ジャズ・オーケストラに加入。2000年にニューヨークのカーネギーホールで演奏して絶賛された。2006年には自身のカルテットと共にモントルー・ジャズ・フェスティバルに出演。近年はベルリン ・フィルハーモニーホールの室内楽ホールの周年を祝う楽曲編曲を手掛けたほか、ティル・ブレナーやニコラ・コンテのバンドにも参加している。プロデューサーは、ハービー・ハンコックやスティングとの共演でも有名なベテラン・ベーシスト、アイラ・コールマン。

TOKU(ヴォーカル、フリューゲルホルン) 日本唯一のヴォーカリスト&フリューゲルホーンプレーヤー。父親の影響でノンジャンルで音楽に親しみ、中学時代にブラスバンドで初めての楽器コルネットを手にする。
2000年1月アルバム“Everythig She Said”でSMEよりデビュー。デビュー当初から注目を集め、その年の8月には早くもブルーノート東京に出演。また、アルバムはアジア各国でもリリースされ、積極的に海外での公演も行っている。また、ジャズの枠を超えた幅広い音楽性から、m-flo,平井堅、Skoop On Somebody,今井美樹、大黒摩季、などのアルバムに作家、プレイヤーとして参加。2008年に発売したアルバム「Love Again」は初のDuet SongをExileのATSUSHI氏を迎えて収録。また、2011年3月の東日本大震災の直後に行われた、シンディー・ローパーの国内ツアーにも参加し、話題となる。そして2011年4月27日、本人がずっと温めていた企画「TOKU sings & plays STEVIE WONDER〜A JAZZ TRIBUTE FROM ATLANTA」を発売。2015年5月、フランクシナトラの生誕100周年を記念して全曲シナトラのカバーアルバムを発売、そのレベルの高さに各所で大絶賛を浴びる。
www.toku-jazz.com

宮本貴奈(ピアノ) ピアニスト、作曲家。茨城県結城市出身。欧米(ボストン、NY、アトランタ、ロンドン)に19年在住。北南米、ヨーロッパ、アジア、アフリカなど、25ヵ国に渡り国際的に活動。
幼少からエレクトーンを学び、14歳で作曲家になると決心、ピアノに転向。米国ボストンのバークリー音大に留学、ジャズに目覚める。映画音楽学科・ジャズ作曲学科卒後、全米エドマンジャズピアノ大会優勝。歌手ニーナ・フリーロンのワールドツアーに5年間参加、ピアノ・編曲と音楽監督を担当した「Soulcall」は2001年グラミー賞に2部門でノミネート。レネ・マリー、リズ・ライト、アラン・ハリス、TOKU、中西圭三、マヤ・ハッチ、ギラ・ジルカ他、ボーカリストとの共演や、ビル・エバンストリオのドラマー、マーティ・モレルとエバンストリビュート等展開。NYでの活動を経てアトランタに拠点を移し、ジョージア州立大学ジャズ教育学修士卒。「ジョージア州で最も影響力のある女性」「アトランタベストジャズアクト」(二年連続)他受賞。「種まく旅人」「ふるさとがえり」等の映画音楽、NHK番組のテーマ曲や演劇の音楽も担当。地元結城市「紬の郷サウンドフェスタ」スーパーバイザーとして、毎夏国内外からゲストを招聘して共演。
TOKU(vo/flglhn)の「Love Again」「Sings & Plays Stevie Wonder」「Dream a Dream」のプロデュース、作詞、作曲、編曲を手掛け、グラミー賞候補のカーク・ウェイラム(sax)とプロデュースした「Promises Made」は、2008年ビルボード全米5位にチャートイン。2013年6月にはトリオアルバム「On My Way」を発表。

石若駿(ドラム) 1992年 北海道清里町生まれ。札幌市出身。幼少からクラシックに親しみ、13歳よりクラシックパーカッションを始める。 2002~2006年まで札幌ジュニアジャズスクールに在籍し本格的にドラムを演奏し始め、その間、Herbie Hancock(p)氏、日野皓正(tp)氏、タイガー大越(tp)氏に出会い多大な影響を受ける。 2004年、日野皓正quintet Live(六本木アルフィ) にゲスト出演。 2006年8月、日豪交流派遣事業によりシドニー「オペラハウス」にて演奏。12月、日野皓正special quintetのメンバーとして札幌にてライヴを行う。2007年金澤英明(b)氏、石井彰(p)氏とトリオを結成し、ツアーを行う。三笠宮寛仁親王主催の「愛のコンサート」に 出演し日野皓正(tp)氏、渡辺香津美(g)氏、山下洋輔(p)氏らと共演。 2008年3月、ボストンバークリー音楽院タイアップの「グルーヴ・キャンプ 」を受講し「バークリーアワード」を受賞。 2009年 夏、奨学生としてバークリー音楽院に留学。10月、横浜ジャズプロムナードコンペティションにて、Takeshi Ohbayashi Trioとして数々の賞を受賞。 2011年5月、「BLUE NOTE TOKYO Special Session supported by 大黒摩季」に出演。 2012年4~7月フジテレビ 放送 アニメ『坂道のアポロン』 の川渕千太郎役ドラム演奏、モーションを担当。11月、吉松隆作曲「サイバーバード協奏曲」を準ソリストとして東京ニューシティー管弦楽団と共演。 2013年4月、ミニアルバム『石若駿Trio The Boomers ~Live At The Body & Soul~』をタワーレコード限定でリリース。リズム&ドラムマガジン 6月号 ”次世代”Jazz Drummer特集に取り上げられる。8月、小澤征爾 総監督による、サイトウキネンフェスティバル 大西順子講師による「サイトウ・キネン・ジャズ勉強会」にサポートミュージシャンとして参加。 2014年2月東京藝術大学打楽器専攻生による有志演奏会のインスペクターを務めIannis Xenakis「Persephassa」を演奏。5月、日野皓正special quintetの北海道ツアーに参加。9月初頭、森山威男(ds)氏を東京藝術大学に46年ぶりに招き、藝祭にてDrum duoを実現させる。9月下旬、Taylor McFerrinの単独来日公演のドラマーに抜擢され好評を博した。11月、東京藝術大学モーニングコンサートにて日本人初演ソリストとして、打楽器協奏曲「Frozen in Time」を藝大フィルハーモニアと共演。 2015年3月、J-WAVE V.I.Pにゲスト出演。
これまでにクラシックパーカッションを大垣内英伸,杉山智恵子,藤本隆文の各氏に師事。 クラシック、現代音楽、新曲初演も行っている。 東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校 打楽器専攻を経て、同大学音楽学部器楽科打楽器専攻を卒業。卒業時にアカンサス音楽賞、同声会賞受賞。

楠井五月(ベース) 1985年5月16日 北海道旭川市生まれ
幼少期にエレクトーン、中学からエレキベースを演奏し、法政大学ジャズスタディクラブに入部後ポールチェンバースに憧れコントラバスを弾き始める。井上陽介氏に師事し、在学中よりプロとして演奏活動を開始。ジャズの伝統に根差した強靭なスウィングビートでバンドサウンドを固める。2011年より辛島文雄(Piano)トリオ,クインテットに加入し二ヶ月に渡る全国ツアーに参加。
他に岡崎好朗(Trumpet),奥平真吾(Drums),谷口英治(Clarinet),TOKU(Vocal,Flugelhorn)各氏のバンドや他多数のセッションで活動中。Vladimir Shafranov(Piano)を始めとして海外ミュージシャンの来日公演のサポートも数多く務める。また、自身のバンド「ピアノトリオG」などのリーダーとしての活動も精力的に行っている。