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有料イベント

-DATE-
2015/10/30(金) 15:00

-TICKET-
全席自由 1,000円

ルツェルン祝祭管弦楽団 首席トランペット奏者 ラインホルト・フリードリッヒと仲間たち

出演

ラインホルト・フリードリッヒ(トランペット)、竹沢絵里子(ピアノ)、 アンドレア・レッチェル(フルート)、川田修一(トランペット)、倉田寛(トロンボーン)、池上亘(トロンボー ン)、篠崎卓美(バス・トロンボーン)、齋藤充(ユーフォニアム)

曲名

ドップラー:リギの思い出
レベデフ:1楽章の協奏曲
ショパン:チェロ・ソナタ ト短調 op.65より
マルタン:バラード
ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー
ヤナーチェク:左手のためのカプリッチョ

出演者プロフィール

ラインホルト・フリードリッヒ(トランペット) 1958年、ドイツ生。7歳よりトランペットを始める。エドワード・タール、ピエール・ティボーらに師事。1981年ドイツ音楽コンクール優勝、1986年ミュンヘン国際コンクール準優勝。1983年より、フランクフルト放送交響楽団の首席奏者を務めた。バロック・トランペットやキー・トランペットといったオリジナル楽器を用いての演奏から、ベリオやツィンマーマンなど現代曲まで、そのレパートリーや演奏スタイルは非常に幅広い。ベルリン・バロック・ゾリステンなどと共演するソリストとしての活躍の他、ルツェルン祝祭管弦楽団の首席奏者としても2003年から演奏している。世界各地でマスタークラスを行うほか、カールスルーエ音楽大学など各地で教鞭をとり、後進の指導にも熱心にあたっている。

竹沢 絵里子(ピアノ) 広島に生まれ、5歳よりピアノのレッスンを受ける。1984年渡独し、カールスルーエ音楽大学にて種 田直之、ヴォルフガング・マンツの両氏に師事。1995年ドイツ国家演奏家過程を最優秀の成績で 修了。J.ウーデ、E.ピヒト=アクセンフェルト、D.クラウス、S.ドレンスキのマスタークラスを受講し影響 を受ける。1994年オストゥーニ国際ピアノコンクール(イ タリア)第一位受賞をはじめ、ピアノデュオで日本、イタリア、チェコの国際コンクールにおいて計5つの賞を受賞。彼女の演奏スタイルは、軽やかで卓越したテクニック、陰影豊かな色彩感、そして感動的 な音楽と絶賛された。  室内楽奏者とし ての評価も高く、セルジオ・アッツォリーニ、アンジェラ・フィルキンス、ラインホルト・フリードリヒ、インゴ・ゴリツキ、レナー テ・グライス·アーミン、トーマス・インデアミューレな どの世界的な管楽器奏者のパートナーとしても演奏活動をしている。長年にわたりカールスルーエ音楽大学、バーゼル音楽大にて伴奏 助手を勤めているほか、2010年までサン・セバスチャン(スペイン)、2011年から2013年フランクフルト、2014年には、よりオーフス王立音楽大学(デン マーク)から奨励を受け伴奏助手を勤めている。ミュンヘン(ARD)、パリ、ボン、ポルチア(イタリア)、 プラハなど、数多くの国際コンクールに公式伴奏者として呼ばれる他、マスタークラス、室内楽コンサート、ソロコンサートにて意欲 的に活躍している。

アンドレア・レッチェル(フルート) バーゼル、パリ、チューリッヒの各音楽院で学び、卒業後はソリストとして数多くのオーケストラと共演を重ねている。これまで、ペーター=ルーカス・グラーフ、オーレル・ニコレ、エマニュエル・パユ、バルトルト・クイケンらのマスタークラスを受講。 ノバルティスAG賞を授与され、キーファー・ハブリツェル財団ならびにスイス音楽家協会から奨学生に選出された。ドーハのカタール・フィルハーモニー管弦楽団に2年間フルート奏者として在籍したのち、スイスに帰国。 演奏活動や後進の指導のかたわら、コンサート・シリーズ「Aplus」を創設し、若い聴衆にクラシック音楽を届ける活動を行っている。ルツェルン・フェスティバルでピエール・ブーレーズから薫陶を受けた経験は、レッチェルの音楽家人生に計り知れない影響を与えることになった。 音楽活動と並行して、現在、経営・組織管理・マーケティングの知識を深めるべく、バーゼル大学にて経済/マーケティングの修士号を取得中。

川田 修一(かわだ・しゅういち) トランペット 1984年福島県須賀川市生まれ。 安積高校を卒業後、国立音楽大学において矢田部賞を受賞し首席で卒業。第78回、81回日本音楽コンクール入選。第25回日本管打楽器コンクール第3位入賞。第49回独マルクノイキルヒェン国際コンクール、セミファイナリスト、ディプロマ賞授与。トランペットを北村源三、熊谷仁士、山本英助、ヒロ野口、ラインホルト・フリードリッヒの各氏に師事。Brass Ensemble ZERO、Quartet Made in FUKUSHIMAメンバー。現在、東京藝大非常勤講師、藝大フィルハーモニアトランペット奏者。今年10月より文化庁新進芸術家海外研修、研修員としてドイツ・カールスルーエ音大にてラインホルト・フリードリッヒのもと研鑽を積む。

倉田 寛(くらた・ひろし) トロンボーン 浜松市出身。10歳よりトロンボーンを始める。静岡県私立信愛学園高等学校音楽科を経て、東京藝術大学音楽学部卒業。第11回日本管打楽器コンクール3位受賞。サイトウキネンオーケストラ、倉敷音楽祭をはじめ、多数の音楽祭に出演。これまでにトロンボーンを伊藤清、塚本好司、M.マルケイの各氏に師事。声楽を近藤政伸氏に師事。現在、神奈川フィルハーモニー管弦楽団首席奏者。東京トロンボーンゾリステン、なぎさブラスゾリステンメンバー、愛知県立芸術大学准教授として後進の指導にも当たっている。

池上 亘(いけがみ・こう) トロンボーン 埼玉県出身。東京藝術大学卒業。第8回日本管打楽器コンクール第3位入賞。第3回出光音楽賞奨励賞受賞。第8回日本管打楽器コンクール第三位入賞。第3回出光音楽賞受賞。東京シティフィルハーモニック管弦楽団、東京交響楽団を経て、001年9月より、NHK交響楽団トロンボーン奏者。国立音楽大学非常勤講師。

篠崎 卓美(しのざき・たくみ) バス・トロンボーン 福島県いわき市出身。東京コンセルヴァトアール尚美専門コース卒業後、ネバダ州立大学ラスベガス校音楽学部に特待生として留学。ドン・メンツァ・ビッグバンドのメンバーとして活動した。第20回日本管打楽器コンクール トロンボーン部門第1位。アジア・フィル、サイトウキネンオーケストラ、他多数のオーケストラに参加。シエナ・ウインド・オーケストラ、大阪市音楽団を経て現在、読売日本交響楽団バス・トロンボーン奏者。

齋藤 充(さいとう・みつる)ユーフォニアム 国立音楽大学卒業、卒業時に矢田部賞受賞。奨学金を得てアメリカに留学。ミシガン大学大学院修士課程、ノーステキサス大学大学院博士課程修了。日本人初となるユーフォニアムで音楽芸術博士号を取得。日本管打楽器コンクール、フィリップ・ジョーンズ国際コンクール、レオナルド・ファルコーニ国際コンクール第1位。侍Brass、ズーラシアンブラス各メンバー。国立音楽大学、同附属高等学校、尚美ミュージックカレッジ専門学校各非常勤講師。