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無料イベント(要予約)

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2015/10/31(土) 15:30〜16:30

FTVジュニア オーケストラのためのワークショップ

出演

FTVジュニアオーケストラ
田中一嘉(指揮)
西本幸弘(ヴァイオリン)
冨田大輔(ヴィオラ)
横坂源(チェロ)
横坂菊乃(クラリネット)

曲目

ロッシーニ:オペラ《セビージャの理髪師》序曲
ビゼー:《カルメン》第1組曲より、
ミュージカル《マイ・フェア・レディ》メドレー

出演者プロフィール

FTVジュニアオーケストラプロフィール FTVジュニアオーケストラは、福島テレビ(FTV)を母体とし、福島テレビ開局10周年記念行事の一環として1972年1月20日に設立されました。1972年10月福島県文化センターにおける第22回民間放送連盟大会での初演を皮切りに、各種イベントや学校訪問、海外での公演など、これまで数多くの演奏活動を行ってきました。地元福島市を中心に郡山市など県内各地の小学4年生から高校3年生までの63名の児童生徒が所属しています。
現在は、夏の定期演奏会と年明けのニューイヤーコンサートの年2回の演奏会を中心に活動しています。設立以来、指導を続けられた立花和夫先生に引き続き、第19回定期演奏会からは田中一嘉先生を指揮者としてお迎えし、ご指導をいただいております。
2011年3月11日に発生した東日本大震災の際には一時存続の危機に追い込まれましたが、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団をはじめ、世界中から多くのご支援をいただき、活動を再開することができました。
また、2012年8月には高校生団員7名がベネズエラの「エル・システマ」によるユース・オーケストラと交流し、東京で合同演奏会を行いました。2013年2月には長年の音楽活動に対し、福島県文化振興財団より顕彰団体として表彰されました。2014年3月には、高校生団員12名がセルビアを訪問し、音楽を通して現地の青少年と交流することができました。さらに、同年10月に開催された松島での「ルツェルン・フェスティバル2014」にも出演しております。
今年もこのフェスティバルにお招きいただき、素晴らしい講師の先生方のご指導をいただけることに感謝申し上げます。

田中 一嘉(指揮) 東京生まれ。桐朋学園大学音楽学部卒業。指揮を故斎藤秀雄、小澤征爾、秋山和慶、尾高忠明の各氏に師事。コントラバスを江口朝彦、堤俊作の両氏に師事する。
在学中より同大オーケストラ定期演奏会、オペラ公演等を指揮し、故斎藤秀雄、森正、秋山和慶の各氏、及び、ブローダス・アール氏、河野俊達氏、フランコ・フェラーラ氏らの指導を受ける。
学外では、日本オペラ協会、長門美保歌劇団、東京アカデミー合唱団指揮者として、数多くのオペラ、特に宗教音楽分野での実績を積む。
1976年、大学在学中に、第4回民音指揮者コンクール(現、東京国際音楽コンクール<指揮>)入選。奨励賞受賞。卒業後、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団指揮者、群馬交響楽団指揮者を歴任。これまでに東京交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、札幌交響楽団、九州交響楽団、ニューフィルハーモニーオーケストラ千葉、オーケストラ・アンサンブル金沢等、日本の主要オーケストラを指揮する。
1992年には、ヤナーチェク春の国際音楽祭(チェコ・オストラヴァ)にてヨーロッパデビュー。1995年には、カルロビ・ヴァリ交響楽団を指揮。2000年、ドイツ・ロットヴァイル夏の音楽祭、2001年、ベルリン日本週間での公演、2003年、ウィーン・ムジークフェラインザールでの日墺合同第九演奏会等、その活動は多岐に及んでいる。昭和音楽大学講師。