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有料イベント
無料イベント(要予約)

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有料イベント

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2014/11/09(日) 15:00〜16:00

-TICKET-
全席自由 1,000円

仙台フィルハーモニー管弦楽団 スペシャル・コンサート

出演

松井 慶太(指揮)、荘村 清志(ギター)、仙台フィルハーモニー管弦楽団 ほか

曲目

ロドリーゴ:アランフェス協奏曲 ほか

出演者プロフィール

松井 慶太(まつい・けいた) 1984年青森県八戸市生まれ。3歳よりピアノ、15歳よりオーボエを学ぶ。16歳の時、ピアニストとしてポーランド国立クラクフ交響楽団と共演。2007年東京音楽大学指揮科卒業。指揮を広上淳一、汐澤安彦の各氏に師事。2006年韓国で行われたアジア・フィルハーモニー管弦楽団に参加し、チョン・ミョンフン氏に師事。2009年第15回「東京国際音楽コンクール」<指揮>入賞、奨励賞受賞。これまでにドナウ響、プラハ響室内管、日本フィル、オーケストラアンサンブル金沢、京都市響、群響、山響、仙台フィル等を指揮。デュトワ、ミョンフン、ルイージ各氏指揮によるN響定期公演に合唱指揮者として出演し、公演を成功に導いた。2011年4月より東京混声合唱団コンダクター・イン・レジデンスに就任。

荘村 清志(しょうむら・きよし) 荘村清志は実力、人気ともに日本を代表するギター奏者として、ソロ活動に加えて、フルート、ピアノ、ヴァイオリン、チェロや声楽などとの共演にも積極的に取り組み、ギターの魅力を様々な形で伝えている。1974年にはNHK教育テレビ「ギターを弾こう」に講師として出演し、一躍、日本全国にその名と実力が知られることになった。07年には同「趣味悠々」に講師として出演。08年ビルバオ交響楽団の定期演奏会に出演、同団とは2009年にCD《アランフェス協奏曲》をリリース、日本ツアーも行い好評を博した。13年12月にはCD「アルハンブラの想い出」をリリース、2014年デビュー45周年を記念して東京にて大友直人指揮東京都交響楽団と協奏曲3曲を演奏したほか、各地にてリサイタルを行う。現在、東京音楽大学客員教授。

仙台フィルハーモニー管弦楽団 1973年創立。日立システムズホール仙台での定期演奏会をはじめ、年間約110公演の演奏活動を全国で展開。仙台国際音楽コンクールなど、仙台の音楽文化振興にも貢献している。大震災後は、音楽を被災者のもとに届けながら絆を紡ぐ活動を展開。2011年エクソンモービル音楽賞洋楽部門本賞、渡邉皢雄音楽基金恵億別支援受賞。13年3月にはロシアにて被災地の代表として公演。常任指揮者パスカル・ヴェロ、首席客演指揮者小泉和裕、ミュージック・パートナー山田和樹を擁する。