ミヒャエル・ヘフリガー【ルツェルン・フェスティバル芸術総監督】  2015年10月24日〜11月3日にルツェルン・フェスティバル アーク・ノヴァが福島で開催されます。2011年3月11日に発生した東日本大震災で被災された方々への支援プロジェクトが始動してから、今年で3回目を迎えることができました。.....
梶本 眞秀 【ARKNOVA実行委員会実行委員長/KAJIMOTO代表取締役社長】  2011年3月12日、ルツェルン・フェスティバルの芸術総監督であるミヒャエル・ヘフリガー氏から大丈夫か?という電話が入りました。そしてすぐに彼から、被災者のために何かをしたいという相談を受けました。.....

音楽を通して東日本大震災からの復興を支援しようと、世界的に有名なスイスのルツェルン・フェスティバルの働きかけで、
高さ18メートル、幅30メートル、長さ36メートルの可動式コンサートホール「アーク・ノヴァ」(ラテン語で新しい方舟の意)が誕生しました。
建築には世界的建築家の磯崎新氏と英国人彫刻家のアニッシュ・カプーア氏が携わり、約500人収容のホールではクラシックを中心とした演奏会、
ユースオーケストラを対象とした教育プログラムなど様々なイベントが行われます。

2014年1月20日に世界中の音楽ファンに惜しまれながら逝去したルツェルン祝祭管弦楽団芸術監督のクラウディオ・アバド氏の想いを受け継ぎ、
アーク・ノヴァが東北地域の文化振興のシンボルとなる事を祈り、2015年はルツェルン・フェスティバル アーク・ノヴァが福島で開催されます。

福島から“元気”を発信

福島市長 小林 香  「ルツェルン・フェスティバル アーク・ノヴァ2015」が福島市において開催されますことを、市民を代表して心から歓迎申し上げます。
 本市では、「いのちを大切にするまち」、「女性が活躍できるまち」、「子どもと高齢者を大切にするまち」、そして「活力あふれるまち」を重点施策とし、震災からの復興と未来を拓くまちづくり「みんなが誇れる県都ふくしまの創造」を力強く進めて.....

会場 アーク・ノヴァ福島会場 [飯坂学習センター(飯坂温泉)]
アクセス 【電車のアクセス】
福島交通飯坂線 花水坂駅から「徒歩3分」(福島駅から花水坂駅までは20分)

【お車でお越しの場合】
東北自動車道「福島飯坂IC」より国道13号を米沢・山形方面へ約1分→
福島交通飯坂線踏み切り交差点を「飯坂温泉」方面へ約5分→
福島交通飯坂線「花水坂駅」前T字路を左折100m(福島駅より車で25分)
会期 2015年10月24日(土) 〜 11月3日(火・祝)
主催 アーク・ノヴァ実行委員会
共催 福島市
後援

スイス大使館

協力 福島民報社/福島テレビ
スペシャル・サポート 武田薬品工業株式会社
アーティスティックディレクター ミヒャエル・ヘフリガー(ルツェルン・フェスティバル芸術総監督)
梶本眞秀(ARKNOVA実行委員会実行委員長/KAJIMOTO代表取締役社長)
アーク・ノヴァ 設計デザイン 磯崎新(建築家)/アニッシュ・カプーア(彫刻家)
企画制作 KAJIMOTO
建築設計協力 株式会社イソザキ・アオキ アンド アソシエイツ